• 2021/11/24
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インプラント学会で坂巻が講演してきました

先日、国際口腔インプラント学会にて、坂巻が講演の機会を頂きまして、発表してきました。
インプラントの治療に関して、二時間弱ほどの講演とハンズオンという実習をしてきました。
題目は、インプラント治療のガイデッドサージェリーワークフローというタイトルでした。内容は、インプラント治療で用いる、外科用のガイドの使い方や、その診断方法と設計のノウハウ、技工所との連携の仕方、最新のスキャナーを使った上部構造の発注の仕方や設計など、なかなかに多岐にわたりました。
聴いてくれた先生方も熱心でしたし、
なによりコロナ禍で、久しぶりの機会だったから、登壇した時はなかなかに緊張しました。
ただ、やはり感じたのは、オンラインにはない緊張感と、顔がリアルで見える圧倒的な現実感ですね。
久しぶりにお会いする先生方が、みんな元気そうだったのは嬉しいことです。
当たり前なんですが、こんな当たり前が、2年間もなかったわけです。
国際口腔インプラント学会も、今年は半分はオンラインで配信して、半分は会場で。みたいなハイブリッドな方式で学会をしておりました。
後でゆっくり配信分は見ようかなと思っていますが、とりあえず講演の準備でへとへとだったので、勤労感謝の日くらいはゆっくりしようかなと、ブログだけ書いておりました。
12月には、インプラント再建歯学研究会という勉強会でも、講演をさせていただく機会を頂いております。
患者様におかれましては、なかにはご予定が合わず、大変ご迷惑をおかけしております。
私、坂巻は大変微力ではありますが、講演での情報の発信が、歯科会の為、ひいては日本の患者様の為という信念がありますので、講演のご依頼があったら、引き受けさせておりました。
ご理解の程、よろしくお願いします。
精進します。坂巻

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