• 2020/01/12
  • 歯科コラム

インプラント治療コラムvol.1

初めまして。ハーヴェスト歯科でインプラント治療を担当しております坂巻です。

これから、皆様に、わかりにくいインプラント治療について、少しでもご理解の助けになるような話を、連載していきたいなと思います。

第一回は、インプラント治療って何?です。


インプラント治療って、耳にされたことがある方は多いと思うのですが、実際に患者様にお会いして、インプラントの話をさせて頂くと、

「初めて知った。」「全然わかっていなかった。」と驚かれる方が、大変多いのが現状です。

そもそもインプラント治療って、歯を失った際の歯の代わりです。

歯の代わりを作らないと、抜けた歯の後ろの歯が倒れてきたり、手前の歯が奥に行ったり、反対顎の歯が伸びてきたりして、綺麗でちゃんと咬めていた噛み合わせが、ぐちゃぐちゃになり歯並びも悪くなります。

それを防ぐには、歯の代わりを速やかに入れなければなりません。

「反対の歯で噛むからいいよ」で、本当に大丈夫でしょうか?

さて、その歯の代わりには、3つの方法があります。

入れ歯と、ブリッジと、インプラントです。

インプラントは、歯の代わりを作る方法の、一つの選択肢に過ぎないのです。

だから、本当にあなたにとって、インプラント治療が最善か?他の選択肢ではどうか?それぞれのメリットデメリットはどんなものがあるのか?

を、考えなくてはなりません。インプラントをやるやらないで悩むというよりか、3つの方法から何を選ぶか?で考えていただきたいですね。

歯を失ったら、何かを代わりに入れる。その手段の一つとしてのインプラント。

次回からは、インプラントとそのほかの治療の違いなどについて、お話しします。


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